IHC・ISH試薬 Molecular Diagnostics Division

保管温度2~8℃

用手法用

NeurofilamentNF

■動物種:マウス
■クローン名:2F11
■抗体のクラス/サブクラス:IgG1、κ
■使用目的:組織・細胞中のヒトNFの染色。神経組織、神経内分泌組織および内分泌組織に由来する腫瘍の鑑別に有用

 

スクロールで確認できます→

■抗原賦活の記号
 熱処理:H、酵素処理:P、処理なし:-

体外診/
研究用
コード 品名 包装 価格(円)
(税抜)
抗原
賦活
  電子
添文
使用
説明書
SDS
研究用 412551 抗ニューロフィラメントモノクローナル抗体 希釈済
50テスト
(6mL)
42,000  

用手法用

ヒストステイナー用

ヒストステイナーAT用

※弊社へお問い合わせください

特異性および抗原分布

ヒトニューロフィラメント(NF)の70kDaおよび200kDaのタンパク質と反応する。ビメンチン、デスミン、ケラチンおよびグリア線維性酸性プロテインとは反応しない。
NFは、脳や他の組織のニューロン、副腎髄質および神経節細胞に存在する。また、パラガングリオーマ、副腎および異所性の褐色細胞腫にも認められる。

文献

(1) Shelanski, M. L., Leim, R. K. H.: J. Neurochem. 33: 5, 1979
(2) Trojanowski, J. Q. et al: Hum. Pathol. 15: 248, 1984
(3) Miettinen, M. et al: Ultrastr. Pathol. 4: 219, 1983
(4) Roessmann, U. et al: J. Neuropathol. Exp. Neurol. 42: 113, 1983
(5) Osborn, et al: Virchows arch. 40: 141, 1984
(6) Osborn, et al: Am. J. Pathol. 122: 433, 1986
(7) Van Muijen, et al: Human Pathol. 16: 590, 1985

TOP