IHC・ISH試薬 Molecular Diagnostics Division

保管温度2~8℃

用手法用 ヒストステイナー用 ヒストステイナーAT用

IgGImmunoglobulin G

■動物種:マウス
■クローン名:A57H
■抗体のクラス/サブクラス:IgM、κ
■使用目的:組織・細胞中のヒトIgG の染色。研究用としてのみ使用すること。

 

スクロールで確認できます→

■抗原賦活の記号
 熱処理:H、酵素処理:P、処理なし:-

体外診/
研究用
コード 品名 包装 価格(円)
(税抜)
抗原
賦活
  電子
添文
使用
説明書
SDS
研究用 413271 抗免疫グロブリンGモノクローナル抗体(A57H) 希釈済
50テスト
(6mL)
34,000 H  
研究用 713271 抗免疫グロブリンGモノクローナル抗体(A57H)(ヒストステイナー用) 希釈済
60テスト
(12mL)
H  
研究用 AT1327-1 抗免疫グロブリンGモノクローナル抗体(A57H)(AT用) 希釈済
50テスト
(6.5mL)
P  

用手法用

ヒストステイナー用

ヒストステイナーAT用

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特異性及び抗原分布

すべてのヒト免疫グロブリンG(IgG)サブクラスのH 鎖と特異的に反応する。ヒトIgA やヒトIgM とは反応しない。組織中のヒト正常および腫瘍性形質細胞のIgG を検出できるが、結合組織や血管内にみられる細胞外IgG も同時に染色される。

文献

(1) Nelson PN, et al: Characterisation of anti-IgG monoclonal antibody A57H by epitope mapping: Biochem Soc Trans. 1997 May;25(2):373S.
(2) 濱川真治他:腎生検における酵素抗体法の有用性.病理技術56 巻9-12, 1997
(3) 濱川真治他:当院における骨髄穿刺液の検体処理法の新しい試み.病理技術58 巻4-5, 1998
(4) 濱川真治他:酵素抗体法による免疫グロブリンの染色に有効な検体処理法.MedicalTechnology 28, 19-20, 2000

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