IHC・ISH試薬 Molecular Diagnostics Division

保管温度2~8℃

用手法用 ヒストステイナー用 ヒストステイナーAT用

GFAP(GA5)Glial Fibrillary Acidic Protein

■動物種:マウス
■クローン名:GA5
■抗体のクラス/サブクラス:IgG1、κ
■使用目的:組織、細胞中のGFAPの染色

 

スクロールで確認できます→

■抗原賦活の記号
 熱処理:H、酵素処理:P、処理なし:-

体外診/
研究用
コード 品名 包装 価格(円)
(税抜)
抗原
賦活
  電子
添文
使用
説明書
SDS
体外診 422261 抗グリア線維性酸性プロテインモノクローナル抗体 希釈済
50テスト
(6mL)
42,000   下へ
体外診 722261 抗グリア線維性酸性プロテインモノクローナル抗体(ヒストステイナー用) 希釈済
60テスト(12mL)
  下へ
研究用 AT1226-1 抗グリア線維性酸性プロテインモノクローナル抗体(AT用) 希釈済
50テスト(6.5mL)
H   下へ

用手法用

ヒストステイナー用

ヒストステイナーAT用

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電子添文

電子添文[+]

※本製品は下記キットの構成試薬となります。

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販売名 製造販売承認/認証番号 電子添文
ヒストファイン SAB-PO(M)キット (03AM)第0769号 用手法用

特異性および抗原分布

ヒトグリア線維性酸性プロテイン(GFAP)と反応する。一部のアストロサイトおよび中枢神経の上衣細胞と反応するが、オリゴデンドロサイトやニューロンとは反応しない。また、他の中間フィラメントタンパクとは反応しない。

文献

(1) DeArmond, S. J. et al: Pathol Res Proct. 168: 374, 1980
(2) Velasco, M. E. et al: Cancer 45: 484, 1980
(3) Bonnin, J. M. et al: Acta Neuropathol 62: 185, 1984
(4) Royds et al: Acta Neuropathol 70: 320, 1986
(5) Debus et al: Differentiation 25: 193, 1983
(6) Coakham et al: Prog Exp Tumor Res 29: 57, 1985

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