IHC・ISH試薬 Molecular Diagnostics Division

保管温度2~8℃

用手法用

Factor Ⅷ(polyclonal)Factor Ⅷ Related Antigen(ⅧR:Ag)

■動物種:ウサギ
■使用目的:組織、細胞中のヒトⅧR:Agの染色。ⅧR:Agの免疫組織化学的検出は良性または悪性の腫瘍性病変が内皮由来であることを確認するために有用である。研究用としてのみ使用すること。

 

スクロールで確認できます→

■抗原賦活の記号
 熱処理:H、酵素処理:P、処理なし:-

体外診/
研究用
コード 品名 包装 価格(円)
(税抜)
抗原
賦活
  電子
添文
使用
説明書
SDS
体外診 422181 抗第Ⅷ因子関連抗原ポリクローナル抗体 希釈済
50テスト
(6mL)
34,000 P   下へ

用手法用

ヒストステイナー用

ヒストステイナーAT用

※弊社へお問い合わせください

電子添文

電子添文[+]

※本製品は下記キットの構成試薬となります。

スクロールで確認できます→

販売名 製造販売承認/認証番号 電子添文
ヒストファイン SAB-PO(R)キット (03AM)第0770号 用手法用

特異性及び抗原分布

ヒト第Ⅷ因子関連抗原(ⅧR:Ag)と特異的に反応する。ⅧR:Agはヒト血漿に存在する糖タンパク質である。内皮細胞、巨核球および血小板に反応する。血管内の血漿、出血部位、血管損傷および血漿の漏出がある部位は染色陽性となる。したがって、このような染色を区別する必要がある。

文献

(1) Nadji, M. et al: Lab Invest 42: 139, 1980
(2) Wick, M.R. et al: Lab Invest 52: 75A, 1985
(3) Burgdorf, WHC. et al: Am J Clin Pathol 75: 167, 1981
(4) Bukh, et al: Thromb Res 43: 579, 1986
(5) Cejka, et al: Clin Chem 28: 1356, 1982
(6) Sehested, et al: Virchows Arch(Pathol Anat) 391: 217, 1981

TOP