IHC・ISH試薬 Molecular Diagnostics Division

保管温度2~8℃

用手法用 ヒストステイナー用 ヒストステイナーAT用

Cytokeratin(DC10/5D3)CK Low M.W.

■動物種:マウス
■クローン名:DC10/5D3
■抗体のクラス/サブクラス:IgG1
■使用目的:組織・細胞中のヒトケラチン/サイトケラチン8、18の染色。研究用としてのみ使用すること。

 

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■抗原賦活の記号
 熱処理:H、酵素処理:P、処理なし:-

体外診/
研究用
コード 品名 包装 価格(円)
(税抜)
抗原
賦活
  電子
添文
使用
説明書
SDS
研究用 413731 抗低分子サイトケラチンモノクローナル抗体(DC10/5D3) 希釈済
50テスト
(6mL)
34,000 H  
研究用 713731 抗低分子サイトケラチンモノクローナル抗体(DC10/5D3)(ヒストステイナー用) 希釈済
60テスト
(12mL)
H  
研究用 AT1373-1 抗低分子サイトケラチンモノクローナル抗体(DC10/5D3)(AT用) 希釈済
50テスト
(6.5mL)
H  

用手法用

ヒストステイナー用

ヒストステイナーAT用

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特異性及び抗原分布

ヒト組織中のヒトケラチン8(52.5kDa)、18(45kDa)と特異的に反応する。ケラチンは分子量(MW)、等電点(pI)により分類される。ヒトケラチン18と反応するクローン(DC10)と、ヒトケラチン8および18と反応するクローン(5D3)の、2つのクローンから成るカクテル抗体である。正常では、全ての単層上皮と腺上皮に反応がみられる。腫瘍では、腺癌に反応がみられ、角化型扁平上皮癌には反応がみられない。

文献

(1) Angus B., et al: A Journal of The Pathology 153:377-384,1987
(2) L. Lauerova, et al: Hybridoma 7:495-504,1988
(3) Angus B., et al: A Journal of The Pathology 155:71-75,1988
(4) Z. Suo, et al: Histopathology 23:45-54,1993
(5) Graham R. Ogden, et al: J Oral Pathol Med 22:82-86,1993
(6) K. Y. Lam, et al: Virchows Ardh 426:345-349,1995
(7) Maurizii M G., et al: Molecular Reproduction and Development 48(4): 536-542,1997
(8) Brotherick I., et al: Cytometry 32(4): 301-308,1998
(9) Méhes G., et al: American Journal of Pathology 159(1):17-20,2001

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