IHC・ISH試薬 Molecular Diagnostics Division

保管温度2~8℃

用手法用 ヒストステイナー用 ヒストステイナーAT用

Cytokeratin(AE1/AE3)CK (AE1/AE3)

■動物種:マウス
■クローン名:AE1,AE3
■抗体のクラス/サブクラス:IgG1 κ
■使用目的:組織・細胞中のヒトケラチン/サイトケラチンの染色。上皮性の腫瘍と非上皮性の腫瘍の免疫組織化学的鑑別に使用でき、特に、上皮由来の転移性悪性腫瘍の同定に有用である

 

スクロールで確認できます→

■抗原賦活の記号
 熱処理:H、酵素処理:P、処理なし:-

体外診/
研究用
コード 品名 包装 価格(円)
(税抜)
抗原
賦活
  電子
添文
使用
説明書
SDS
研究用 412811 抗ケラチン/サイトケラチンモノクローナル抗体(AE1,AE3) 希釈済
50テスト
(6mL)
34,000 H  
研究用 712811 抗ケラチン/サイトケラチンモノクローナル抗体 (AE1,AE3)(ヒストステイナー用) 希釈済
60テスト
(12mL)
H  
研究用 AT1281-1 抗ケラチン/サイトケラチンモノクローナル抗体(AE1,AE3)(AT用) 希釈済
50テスト
(6.5mL)
H  

用手法用

ヒストステイナー用

ヒストステイナーAT用

※弊社へお問い合わせください

特異性および抗原分布

酸性ケラチン(ケラチン 10(56.5kDa)、14(50kDa)、15(50'kDa)、16(48kDa)、19(40kDa))およびすべての塩基性ケラチン(ケラチン 1-8)と反応する。ビメンチン、デスミン、グリア線維性酸性プロテイン(GFAP)およびニューロフィラメントなどの他のフィラメントとは交差反応しない。

文献

(1) Woodcock, et al: J Cell Biol 95: 580, 1982
(2) Tseng, et al: Cell 30: 361, 1982
(3) Sun, et al: J Invest Dermatol 86: 249, 1986
(4) Klein-Szanto, et al: Arch Pathol Lab Med 111: 1057, 1987

TOP