IHC・ISH試薬 Molecular Diagnostics Division

保管温度2~8℃

用手法用 ヒストステイナー用 ヒストステイナーAT用

Cyclin D1bcl-1, PRAD-1

■動物種:ウサギ
■クローン名:SP4
■抗体のクラス/サブクラス:ウサギ IgG
■使用目的:組織・細胞中のヒトサイクリンD1の染色。研究用としてのみ使用すること。

 

スクロールで確認できます→

■抗原賦活の記号
 熱処理:H、酵素処理:P、処理なし:-

体外診/
研究用
コード 品名 包装 価格(円)
(税抜)
抗原
賦活
  電子
添文
使用
説明書
SDS
研究用 413521 抗サイクリンD1ウサギモノクローナル抗体(SP4) 希釈済
50テスト
(6mL)
43,000 H  
研究用 713521 抗サイクリンD1ウサギモノクローナル抗体(SP4)(ヒストステイナー用) 希釈済
60テスト
(12mL)
H  
研究用 AT1352-1 抗サイクリンD1ウサギモノクローナル抗体(SP4)(AT用) 希釈済
50テスト
(6.5mL)
H  

用手法用

ヒストステイナー用

ヒストステイナーAT用

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特異性及び抗原分布

ヒトサイクリンD1(PRAD-1又はbcl-1)に反応する。サイクリンD1はサイクリンD2、D 3を含めた細胞周期制御タンパクの1つで、11番染色体長腕13領域上にある癌遺伝子PRAD1 (CCND1)にコードされている36kDaの核内タンパクである。D型サイクリンは、サイクリン依存性キナーゼ(Cyclin- Dependent kinases) Cdk4とCdk6と複合体を形成し、Rbタンパクをリン酸化することにより細胞周期をG1期からS期へ移行させる。マントル細胞リンパ腫、乳癌を含むヒトの悪性腫瘍において、サイクリンD1の過剰発現がみられる。

文献

(1) Cheuk, W. et al: Am J Surg Pathol June 2004 Vol. 28(6):801-7

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