IHC・ISH試薬 Molecular Diagnostics Division

  • 正常扁桃
  • びまん性大細胞リンパ腫

保管温度2~8℃

用手法用 ヒストステイナー用 ヒストステイナーAT用

BCL-6

■動物種:マウス
■クローン名:LN22
■抗体のクラス/サブクラス:IgG2b
■使用目的:組織・細胞中の bcl-6 遺伝子産物の染色。研究用としてのみ使用すること。

 

スクロールで確認できます→

■抗原賦活の記号
 熱処理:H、酵素処理:P、処理なし:-

体外診/
研究用
コード 品名 包装 価格(円)
(税抜)
抗原
賦活
  電子
添文
使用
説明書
SDS
研究用 418181 bcl -6モノクローナル抗体(LN22) 希釈済
50テスト
(6mL)
45,000 H  
研究用 718181 bcl -6モノクローナル抗体(LN22)(ヒストステイナー用) 希釈済
60テスト
(12mL)
H  
研究用 AT1818-1 bcl-6 モノクローナル抗体(LN22)(AT用) 希釈済
50テスト
(6.5mL)
H  

用手法用

ヒストステイナー用

ヒストステイナーAT用

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特異性及び抗原分布

ヒトbcl-6 遺伝子産物と特異的に反応する。bcl-6 遺伝子はヒト B 細胞リンパ腫の染色体転座よりクローニングされた遺伝子であり(1)(4)、Kruppel-type zinc finger protein をコードし、転写因子として機能を有する(4)。びまん性大細胞リンパ腫の約30%に、3q27 位での転座が認められている(4)。正常では、主に胚中心 B 細胞の核に反応がみられる。腫瘍では、悪性リンパ腫において濾胞性リンパ腫やバーキットリンパ腫に反応がみられる(5)(6)(7)。びまん性大細胞リンパ腫(2)(3)(4)(5)(8)の一部に反応がみられる。

文献

(1) Lo Coco F., et al: Blood 83(7): 1757-1759, 1994
(2) Pescarmona E., et al: Journal of Pathology 177: 21-25, 1995
(3) Takemi Otsuki, et al: Blood 85(10): 2877-2884, 1995
(4) Flenghj L., et al: American Journal of Pathology 148(5):1543-1555,1996
(5) Bin Y., et al: American Journal of Surgical Pathology 24(5): 694-702, 2000
(6) Danphy C. H., et al: Leukemia & Lymphoma 41(5-6): 585-592, 2001
(7) Fernandez V. A., et al: American Journal of Surgical Patholog 25(3):307-315, 2001
(8) Christine P. Hans, et al: BLOOD 103: 275-282, 2004

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