IHC・ISH試薬 Molecular Diagnostics Division

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保管温度2~8℃

用手法用 ヒストステイナー用

ヒストファイン マウスステインキット

マウス組織用
[マウス第一抗体用]

構成試薬:
①ブロッキング試薬A 
②ブロッキング試薬B
③シンプルステインマウスMAX-PO(M)…アミノ酸ポリマーにペルオキシダーゼとFab’にした抗マウスIgG(動物種:ヤギ)を結合させた標識ポリマー

■資料
技術情報

スクロールで確認できます→

 

体外診/
研究用
コード 品名 包装 価格(円)
(税抜)
  電子
添文
使用
説明書
SDS
研究用 414321 ヒストファイン マウスステインキット 50テスト
(6mL×各1本)
46,000  
研究用 414322 ヒストファイン マウスステインキット 500テスト
(17mL×各3本)
90,000  
研究用 714321 ヒストファイン マウスステインキット(ヒストステイナー用) 180テスト
(12mL×各3本:3本組 全9本)
 

用手法用

ヒストステイナー用

ヒストステイナーAT用

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測定原理

シンプルステインマウスステインキットは、 ブロッキング試薬(2種類)、 アミノ酸ポリマーにペルオキシダーゼとFab’にした第二抗体を結合させた標識ポリマーであるシンプルステインマウスMAX-PO(M)から構成されており、マウス組織、細胞に使用可能です。マウスの第一抗体に使用できます。 ブロッキング試薬Aとブロッキング試薬Bにより内因性マウス免疫グロブリンとの反応性を阻害することでバックグラウンド染色が抑えられます。ブロッキング試薬Aで処理したマウス組織切片上の抗原に第一抗体を反応させ、 次にブロッキング試薬Bで処理します。 続いてシンプルステインマウスMAX-PO(M)を反応させると、 抗原・第一抗体・ポリマー・酵素の複合体を形成することができます。 この複合体の酵素活性を利用し基質を発色させ、抗原部位を染色します。

特長

●マウス組織専用試薬です。
●ブロッキング操作をしているため、内因性マウス免疫グロブリン(Ig)と反応しません。
●調製済みのため、そのまま使用可能です。
●アビジン・ビオチン系を利用しないため、内因性ビオチンの影響を受けません。

関連製品

マウス組織用[ウサギ第一抗体用]ヒストファイン シンプルステインマウスMAX-PO(R)

マウス組織用[ヤギ第一抗体用]ヒストファイン シンプルステインマウスMAX-PO(G)

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