IHC・ISH試薬 Molecular Diagnostics Division

保管温度2〜8℃

用手法用

ヒストファイン シンプルステインAP(M)

ヒト組織用
[マウス第一抗体用]
アルカリフォスファターゼ標識抗マウスIgGポリクローナル抗体(Fab’)(動物種:ヤギ)

酵素標識第二抗体…アミノ酸ポリマーにアルカリフォスファターゼとFab’にした抗マウスIgG(動物種:ヤギ)を結合させた標識ポリマー

■資料
技術情報

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体外診/
研究用
コード 品名 包装 価格(円)
(税抜)
  電子
添文
使用
説明書
SDS
研究用 414241 ヒストファイン シンプルステインAP(M) 170テスト
(17mL×1本)
54,000  

用手法用

ヒストステイナー用

ヒストステイナーAT用

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測定原理

シンプルステインAP(M)は、アミノ酸ポリマーに、アルカリフォスファターゼ(ALP)とFab'にした第二抗体を結合させた標識ポリマーで、ヒト組織、細胞に使用可能です。マウスの第一抗体に使用できます。ヒト組織切片上の抗原に第一抗体を反応させ、次にシンプルステインAP(M)を反応させると、抗原・第一抗体・ポリマー・酵素の複合体を形成することができます。この複合体の酵素活性を利用し基質を発色させ、抗原部位を染色します。

特長

●スメア標本、サイトスピン標本の染色に最適です。
●第一抗体に反応させた後は発色させるだけです。ストレプトアビジン・ビオチン(SAB)法で行う正常血清によるブロッキング操作、第二抗体および酵素試薬の反応の3ステップを1ステップに省略できます。
●ストレプトアビジン・ビオチン(SAB)法と比べて高感度・低バックグラウンド、強い染色結果が得られます。
●調製済みのため、そのまま使用可能(1ボトルタイプ)です。
●アビジン・ビオチン系を利用しないため、内因性ビオチンの影響を受けません。

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